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コンストラクタとデストラクタ

コンストラクタ は、クラス名と同じ名前を持つ特別なメソッドです。インスタンスが生成された時に自動的に呼ばれ、インスタンスの初期化処理を行います。

class Person {
String myName;
Person(String name) {
myName = name;
}
}

コンストラクタには上記のように引数を持つことができます。下記の例では、Person クラスのインスタンス tanaka を生成する際に、コンストラクタの処理を利用して名前(myName)の設定を行っています。

Person tanaka = new Person("tanaka");

デストラクタ は、クラスが消滅する際に自動的に呼ばれる特別なメソッドで、クラスの後始末処理を記述します。C++言語などではサポートされていますが、Java ではすべての破棄作業は自動的に行われるという思想の元、デストラクタは不要と考えられています。

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