スポンサーサイト

  • 2013.11.08 Friday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ジャンプ(goto)

Java では goto 文はキーワードとして定義されていますが、サポートされていません。

処理を繰り返す(continue)

continue は、最も内側の for ループ、while ループ、do ループ文の残りの処理を飛ばし、次のループを開始します。Perl言語の next文に相当します。下記の例では、i の値が 5 の時に println() の実行をスキップし、i が 6 のループに移ります。

for (i = 0; i < 10; i++) {
if (i == 5) {
continue;
}
System.out.println(i);
}

break と同様に、ラベルで指定した多重ループの外側のループに作用させることも可能です。

処理を抜ける(break)

break は、最も内側の for ループ、while ループ、do ループや、case 文の残りの処理を飛ばし、処理を抜けます。Perl言語の last文に相当します。下記の例では、i の値が 5 の時に for ループを抜け出し、finish!! を書き出します。

for (i = 0; i < 10; i++) {
if (i == 5) {
break;
}
System.out.println(i);
}
System.out.println("finish!!");

ラベルを指定することにより、多重のループを一度に抜け出すこともできます。下記の例では、i == 1、j == 5 の時に、loop1 のラベルで指定した外側の for ループを抜けます。ラベルには任意の名前をつけることができます。

loop1: for (i = 0; i < 10; i++) {
for (j = 0; j < 10; j++) {
if ((i == 1) && (j == 5)) {
break loop1;
}
}
}


分岐(switch)

switch 文は、条件で指定した値に応じて処理を振り分けます。条件には数値のみを指定することができます。case 文の値には固定値を指定します。実行時に値の変わる変数を指定することはできません。default は、他のどの条件にもマッチしなかった場合に実行されます。

int n = 3;
switch (n) {
case 1:
System.out.println("n is one.");
break;
case 2:
System.out.println("n is two.");
break;
case 3:
System.out.println("n is tree.");
break;
default:
System.out.println("unknwon");
break;
}


繰り返し(do while)

do while 文は、while 文と似ていますが、条件が偽でも最低 1回は処理を実行する点がことなります。

int i = 0;
do {
System.out.println(i);
i++;
} while (i < 10);


繰り返し(while)

while 文は、条件が真である間、処理を繰り返します。下記の例では、i の値が 10 よりも小さい間、println() の実行を繰り返します。

int i = 0;
while (i < 10) {
System.out.println(i);
i++;
}


繰り返し(for)

for 文は処理を繰り返して実行する場合に用います。下記の例は、println() を 10回繰り返す例です。最初に i に 0 を代入し、i の値を ++ でインクリメントしながら、i の値が 10 よりも小さい間、System.out.println(i) の実行を繰り返します。

int i;
for (i = 0; i < 10; i++) {
System.out.println(i);
}


もし(if)

if 文は、「もし・・・なら」という制御を実現します。次の例では、もし a の値が 3 であれば、"a is 3." を表示します。

int a = 3;
if (a == 3) {
System.out.println("a is 3.");
}

else は、「さもなくば」を意味します。次の例では、もし a の値が 3 であれば "a is 3." を、さもなくば "a is not 3." を表示します。

int a = 3;
if (a == 3) {
System.out.println("a is 3.");
} else {
System.out.println("a is not 3.");
}

else if を繰り返して使用することもできます。次の例では、もし a が 3 であれば "a is 3." を、a が 4 であれば "a is 4." を、さもなくば "a is unknown." を表示します。

int a = 3;
if (a == 3) {
System.out.println("a is 3.");
} else if (a == 4) {
System.out.println("a is 4.");
} else {
System.out.println("a is unknown.");
}


相互リンク
selected entries
categories
archives
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
sponsored links